住宅

屋根修理で雨漏りを防ぐことができる〜住宅を守り隊〜

屋根の問題

現場スタッフ

1年を通すと、外の環境は当然変化します。穏やかな気温や天気の時もあれば、雷、豪雨、雪等と激しい環境の時もあるのです。また、真夏となると紫外線が容赦なく屋根や壁に降り注ぎます。このような環境に年中耐えている為、屋根や壁にも当然老朽化が起きます。瓦の下には、「防水シート」が敷かれているのですが、これは瓦があってこその役目になります。つまり、瓦がこのように老朽化してしまうと、そこから水漏れや雨漏りが発生します。そこで大切なのが、雨漏り修理や水漏れの修理なのです。住宅の屋根の瓦がずれていたりヒビが発生している時は、修理の依頼がおすすめです。また、屋根は高い位置にある為に自分で被害状況をチェックしたり、修理する事は大変危険です。ですから、ここは雨漏り修理のプロに任せる事が適切だといえます。

水漏れは、建物の中のあらゆる場所から発生します。それは、ビルやマンション等にある屋上も含まれています。屋上も、屋根と同じく年中外の空気や環境にさらされている場所です。ですから、当然老朽化も起きます。老朽化によって、屋上に施された防水効果が機能しなくなる事があります。また、この老朽化によってヒビが発生し、その隙間が原因で水漏れや雨漏りが起きるます。このような屋上にも、雨漏り修理が行われます。屋上の場合、色々な塗料を使用して修理します。塗料によって、耐用年数や特徴が異なってきます。塗料には、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂等があります。ちなみに、その費用が安価である為によく使用されているのがアクリル樹脂です。アクリル樹脂の耐用年数は、およそ6年前後といわれいます。アクリル樹脂と比べて、耐用年数が長いのがシリコン樹脂です。シリコン樹脂は、およそ15年前後の耐用年数があります。これらの塗料を屋上に塗る事によって、水漏れや雨漏りの原因を改善する事ができます。また、屋上にそれまで発生してた水溜りをなくす事もできますし、見栄えもよくなります。